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| バックナンバー 2001.10月号 |
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ナクアリゾーツクラブ (旧:ニュー・アオイ・リゾーツ・クラブ)
ホテルエピナール那須
ナクアリゾーツクラブ(旧:ニュー・アオイ・リゾーツ・クラブ)の中核施設「ホテルエピナール那須」。
那須高原のほぼ中央にあり、自然林を生かした総合開発は、広大なスケール。
「フレンドリー&アットホーム」がテーマという、格式張らないスタッフのサービスも心地良い。
さまざまな年齢層に対応した多彩な施設・サービスに、
ファミリーにもシニア世代にも支持を得られる。三世代での利用も多い。
□ 研 究 □
1.広大な敷地内の多目的ホテル
2.広い客室
3.得ダネ!情報
4.ホテルスタッフのサービス
約5万坪の広大な敷地が面開発されたため、”クラブ施設”というよりは、ひとつの”リゾート地域”になっています。
パタ-ゴルフ、テニスコート、アスレチックジムなどの付帯施設が充実しているにとどまらず、散策の森、池と小川、水上レストランなどのんびり散策出来るスペースがあります。また、樹木や花々が良く整備されていて、那須高原のさわやかさを満喫できます。
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そびえたつツインタワー内には、客室のほか、温泉大浴場&露天風呂、9つの和洋レストラン・バー・ラウンジ、25メートル温水プール、エステ、ショッピングモール・・・盛りだくさんの付帯施設があリます。 |
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パターゴルフ
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室内温水プール
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中でも温泉大浴場&露天風呂は、訪れるたびの楽しみとなるでしょう。
大浴場のスケールも大きく(男女計)1,240平方メートルという広さ。
204.6リットル/分の湯量を誇る温泉は、敷地内で湧き出るアルカリ単純泉の葵源泉。その温泉をふんだんに利用した室内のスパは、桧風呂、打たせ湯、寝湯、サウナルーム、水風呂、ジャグジーがあり、露天風呂は滝が流れ鯉が川を泳いでいます。屋外の通路に床暖房が付いていて、寒い季節には嬉しい心配りです。高原のさわやかな大気の中で露天風呂を楽しむ温泉三昧はいかがでしょうか?
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温泉大浴場&露天風呂
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季節の食材を用いたお食事、ゆったりとつかる温泉、健康サロンでの足裏療法&カイロ整体、陶芸教室、温水プール、パタゴルフ、テニス、散歩、星空観察・・・。毎回訪れるたび、楽しみはつきません。
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メインタワー・アネックスタワー合わせて318室の客室は、平均45平方メートルと広く、リゾートクラブとしてはゆとりの設計です。ご家族連れに最適な和洋室をはじめツイン、スイートなど、17のルームタイプがあります。夫婦水入らずでの宿泊なのか、仲間でわいわいやるのか、といった人数やシーンに合わせて部屋が用意されます。
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客室:標準タイプ
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客室:
コーナースイートルーム
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各部屋の特徴は、どの部屋も建物を囲むように客室が配置されているため、窓が広く明るい作りになっています。大きな窓からゆったりと、時間とともに山々の陰影が変化していき、静かに暮れていく夕暮れに、いつしか都会生活の喧騒を忘れてしまいます。もともと床に段差が少ないのですが、車椅子対応の部屋がある配慮も行き届いています。
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3.得ダネ!情報
◆ シャンパンパーティーで寛ぎのひとときを………
毎晩夜9時からは、ロビーで「シャンパンパーティー」が開催されています。 まるで海外のリゾートホテルのようにシャンパンが振る舞われ、音楽を楽しむひとときとなっています。ピアノによる弾き語りを中心に7〜8曲くらいの生演奏が行われ、サックス・フルート等が入ることもあります。大人のシックな寛ぎの時間。なんとこのイベントは参加無料なんですヨ。
◆ アネックスタワー屋上の”スカイウォーク”も外せない
茶臼岳をはじめとする那須高原360度のパノラマは、おそらく那須一番の景観でしょう。まるで絵に描いたような景色と、自然の壮大さが迫ってきて、圧倒されます。
◆ 水上レストランでのお食事
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池の水辺でいただくDinnerは格別。水辺に揺らめいて映し出されている明かりが、ロマンチックなムードをかもしだしています。でも、料金は会員施設とあって、しゃぶしゃぶ3,500円/人(サービス料込、税別)などリーズナブル! |
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4.ホテルスタッフのサービス
- クラブライフをサポートするスタッフのサービスは、気取りがなく明るい。
スタッフの遊び心と熱意は、実際にお気に入りの周辺観光施設を訪問して作られた”ホテルスタッフの観光施設体験記”でも良くわかる。こんな探求心と行動力いっぱいのスタッフに、クラブ運営が支えられています。
- クラブを訪れるたび、食の愉しみも重要なポイントになります。那須高原は、和牛・乳製品・高原野菜などで知られる食材の宝庫。9つのレストランでは、旬の素材が吟味され、那須の味覚を存分に愉しめるメニューとなっています。
特に野菜は、農家直送の朝採りの新鮮野菜にこだわり、野菜本来の美味しさを生かしたメニューが工夫されています。ホテル名”エピナール”は、フランス語で”ほうれん草”の意味だったことを思い出します。
- メンバーが楽しく利用していただけるようにと、葵リゾートクラブの企画部門は、「ホテルエピナール那須」内にもおかれているとのこと。現地に企画部門を置くクラブは珍しく、ホテルスタッフの熱意をバックアップするクラブの体制です。
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