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箱根芦ノ湖の静寂な湖畔に佇む、風格ある落ち着いたリゾート「ホテルジャパン箱根」。
箱根といえば芦ノ湖ですが、その湖畔にあるホテルはごく限られています。
四季折々の彩どりを楽しませてくれる森に囲まれ、
湖や箱根の山々を望む景観に、
メンバーズホテルならではの安らぎがあります。
□ 研 究 □
1.芦ノ湖畔の落ち着いた別邸
2.秋の箱根は・・・
3.メンバー本位のクラブライフ
芦ノ湖の「湖尻」。湖尻から元箱根へ行く遊覧船乗り場より少し奥に入った所に、「ホテルジャパン箱根」はあります。遊覧船乗り場あたりの喧騒からはやや離れて閑静な環境にも関わらず、交通の便が良く、芦ノ湖の眺望が手中に入るという絶好のロケーションです。
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ホテルから木々に囲まれた路を通って、芦ノ湖まで歩くのも気持ち良いものです。湖方面へ続く路は今、色づく山々の景観を楽しむことができます。
また、レストランやガーデンテラスから芦ノ湖が望め、心和むお食事やくつろぎの時間を提供してくれます。ジャパントータルクラブは、お食事の良さでは定評がありますが、「ホテルジャパン箱根」でも、旬の素材を活かしたメニューというだけでなく、料理を入れる器や盛り付けなどにも工夫があり、見た目にも季節感いっぱい、味にも大満足です。 |
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客室は全35室で、こじんまりした別邸のイメージです。
ホテル:和室18室
洋室12室
デラックスルーム2室
別館「四季」:3室
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隣接する純和風別館「四季」には、数寄屋造りの茶室や静かな和室、檜造りのお風呂があります。貴賓館のイメージの施設とゆきとどいた細やかなサービスで、大切な方のおもてなしにも最適です。 |
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| 大浴場はもちろん天然温泉。「金太郎」と「九頭竜」をモチーフにした32面体ステンドグラスの温泉大浴場となっています。泡の出るラドン泉も併設されていて、身も心もゆったりと温まります。「九頭竜」にはサウナもあります。 |
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<アクセス>
JR小田原or小田急湯湯本よりバス、バス停「箱根桃源台」「湖尻」から歩いて約8分と交通の便は良い。
JR小田原or小田急湯湯本→(登山電車)→強羅→(ケーブル)→早雲山→(ロープウェイ)→湖尻という、アクセス自体を楽しみながらホテルに向かうコースもお勧めです。途中、強羅美術館で陶器を観賞・お抹茶をいただいたり、硫黄の匂いが沸立つ大涌谷で富士山〜金時山の景色に見とれたり・・・。箱根を奥へと足を進める楽しみで、ワクワクする。
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朝晩の冷え込みが徐々に厳しくなり、箱根は紅葉が美しい季節です。
例えば、10月末から仙石原あたりの紅葉がちょうど盛りを迎えています。
「箱根湿生花園」あたりは、草木が赤や黄色に色を染め、秋の深まりを感じることが出来ます。コムラサキやムラサキシキブの「紫」の実も、彩りを添えています。
「箱根湿生花園」から「湖尻自然探勝歩道」を通って、「ホテルジャパン箱根」へと向かうハイキングもお勧めです。仙石〜長尾峠登り口〜湖尻水門〜桃源台〜ホテルと、箱根の景観を楽しみながら外輪山の内側を歩くハイキング(約3時間)となります。健脚派は、長尾峠登り口より長尾峠に上ると、峠から望む景色が絶景!先日冠雪した富士山、澄み切った高く広い空・・・。このシーズンならではのものです。
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3.メンバー本位のクラブライフ
ジャパントータルクラブは、個人がクラブライフを実現するにふさわしい、メンバーシップに最も忠実なクラブです。
メンバーになると、代表メンバーはじめとする計5名が記名式で登録されます。登録メンバーには、写真入りの会員証が発行され、メンバー料金でご利用できるのは、この会員証をお持ちの方のみ。
登録メンバー以外の方の利用は、メンバーから「ゲストクーポン」を譲り受けた方が、ゲスト料金で利用する場合に限られています。ゲスト料金は、メンバー料金よりも高く設定されています。
また、昼食のレストラン利用などを除いて、クラブ施設には登録メンバーとゲストしか入ることが出来ません。
ここまで徹底した運営をしているクラブは、他に例がありません。従って、クラブ施設内の雰囲気に落ち着きがあり、予約が取りやすいのも当然といえましょう。
クラブの財産全てをメンバー全員で持つというシステム(合有制)のため、メンバーはどの施設も平等に利用できます。
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