横浜ベイコート倶楽部を訪れました2026.02.17
2025年1月21日 横浜ベイコート倶楽部を訪れました

横浜みなとみらいエリアの臨港パークに建つ大波が重なり合うような外観のキラキラした一際目を引く建物が、『横浜ベイコート倶楽部 ホテル&スパリゾート ザ・カハラ・ホテル&リゾート 横浜』。会員制・一般の2つのホテルを有します。
リゾートトラストが展開するホテルの中でも東京ベイコート倶楽部に続く最上級のホテルです。
ベイコート倶楽部施設としては、東京・芦屋・ラグーナに続く4番目の開業です。
ホテルインテリア設計は、世界有数のラグジュアリーホテルを手掛け多くのホテルデザイン賞を受賞しているHBAによるものです。
デザインのコンセプトは、『Nou Deco』 パリで生まれアメリカで流行し、直線や幾何学模様を基調としたデザインが特徴の『Art Deco』の装飾様式に現代を融合させた最先端を行くデザイン。
隣接するザ・カハラ・ホテルのハワイアンな明るいエントランスと対象的な、重厚感のある謎めいたエントランスに近づくと、ドアマンがやってきます。
予約名を伝えると門の中に入ることができ非日常の世界の始まりです。

少し足を踏み入れると、びっくりするほど大きな壺のオブジェが現れて、圧倒されます。
しかも隠れる様に奥にもう1つ。
『Nou Deco』を感じさせるデザインです。

そして、その奥のエレベーターで14Fへ上がると、開放されたスカイロビーが現れます。
黒壁の中にキラキラ輝くゴールドの光の帯。
右側には、横浜港が広がる大きな窓があります。
想像以上の華やかさに、高揚感が高まります。

今回のお部屋は、13Fの1302号室。ロイヤルスイートルームに宿泊しました。
94.88㎡の1ベッドルーム。2名定員の黒と白、ゴールドの曲線を基調としたお部屋です。
みなとみらいの観覧車やインターコンチネンタルホテル、ベイブリッジ、ハンマーヘッドやマリーンタワー等、横浜の象徴を見下ろせるとても贅沢な景観です。

ゆったりとしたベッドルームには、天蓋フレームのついた大きなベッドが二つ並びます。

お部屋のバスルームの大きなジャグジーからは、横浜の夜景が楽しめます。
シャワールームが別になっていて開放的なつくりです。

夕飯は、ベイコート倶楽部に宿泊者、もしくはベイコート倶楽部のメンバー様のみ利用することができる中国料理『眺遊楼』へ。全室ハーバービューの完全個室のレストランです。
最上階14Fの海側に位置する贅沢な景色の個室が並んでいます。
美遊コースをいただきました

そして、夕食の後は、3Fにあるスパへ。
大浴場・スパ・ジム・プール・サウナなど、すべてが此処に揃う複合施設です。
大浴場には、海底の貝殻をイメージしたデザイン空間の広々とした個室のシャワールームや、個室のパウダールームがあり、お風呂を出てからも贅沢なプライベート空間でリラックスした時間を過ごせます。

朝食は3Fの日本料理『華暦』で和朝食膳をいただきました。
微かに揺れる広大な水庭に浮いているレストラン。水庭のさざ波を楽しみながらお食事をいただけます。
お仕事の合間のご褒美時間は、横浜のリゾートでゆったり過ごすのもいいかもしれません。
都会のリゾートで、非日常な至福の自分時間となることでしょう。




